金属加工プレス150tを筆頭に25tまで(総数12台)の設備である。 量産プレス部品は海外移転が相次ぐ中、多品種小ロット・試作型にターゲットを絞り、上手く転換を計った。試作型の立上げの速さは客先にも高い評価を戴いている。 順送型をメインに短型・曲げ型・絞り型に対応。 |
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せん断(鉄板を切ることが出来る)
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曲げ(板外側を伸ばし板内側を圧縮する)
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絞り(一方向に伸ばし他の方向を圧縮する)
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その他の加工
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プレス機械があってもプレス金型が無ければプレス加工はできません。たとえば、魚を包丁でさばきます。その時の包丁がプレス金型で、包丁を使う人間がプレス機械という事です。幾ら良い包丁(金型)があっても人間(機械)がなければ魚はさばけません。目の前に生きのいい魚がいても包丁(金型)が無ければ刺身(加工)はできません。プレス加工においてプレス機械は切っても切れない関係にあります。 悲しいかな、我が第二事業部(プレス加工部門)では、金型は作れません。が、幸い、第一事業部(汎用機械加工部門)、第三事業部(NC加工部門)があります。 強力な金型の加工部門が社内にあるという事は、どんな難題にも即対応できるという事です。 こんなおいしいプレス屋さんを使わない手はありませんよ!! ![]() |
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